テーマ:音楽

フルートのレッスンをやめる

この1年くらい,仕事が立て込んできて,フルートの練習時間がとれず,フルートの稽古を続けるべきかずっと迷ってきました.今回,踏ん切りをつけることにしました. どういうことかというと,レッスンとレッスンの期間にほとんど楽器に触らないことが多くなってしまい,レッスンは個人練習の達成度の確認と改善アドバイスをもらうものだ,という本来のあり…
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フルートのレッスンで,曲は中々仕上がらず

(この記事は,7月10日ブログ再開後に書かれています.) J.シュトラウスのワルツの2フルート編曲版をずっとやっているのですが,編曲が意外にこっていて音域は広い,時々やりにくいパッセージがあったり,で中々仕上がりません. シュトラウスは,聴きやすいメロディーのワルツで,誰もが聴いたことあるものなんですが,ときどき馴染みが薄いパートが…
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マンガ「Westwood Vibrato」(1,2巻)を読みました

韓国人の原作者・作画者のコンビ尹仁完・金宣希によるマンガ「Westwood Vibrato」を取り上げます. 美人で義足の天才管楽器修復師コーネリアを主人公とする,音楽と楽器と人の思いの交錯をテーマとする珍しいマンガです. 設定は,かなり珍しいものを揃えています. (1)主人公は,南アフリカ在住のアフリカ系女性 …
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フルートの練習:ワルツでノリノリ

下の子供との共演がつぶれてから,フルートのレッスンはテンション下がりまくりです.まあ,そんな私を察したのか,先生は「気楽にやりましょう」ということで,J.シュトラウスのワルツをフルートのデュエットに編曲した楽譜をもってきました. ああ,ワルツですか.ちゃらいなあ,と思いつつ,1stを私,2ndを先生ということでやってみると,けっこ…
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下の子供のピアノの発表会

下の子供のピアノの発表会がありました.今回,結構速い曲を選択したのですが,直前にかなりいい感じに仕上がっていたので心配はしませんでした. 弾きはじめてからちょうど中間部で,惜しいつっかえ方をしてしまいました.若干弾きなおしみたいに聴こえるようになってしまい残念でしたが,それ以外は本当に綺麗な音で,また部分部分でそれらしく素敵なニュ…
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子供との共演が中止になりました

下の娘と,私のお友達の発表会にゲストして出演するということで,親子で練習してきたのですが,発表会自体が地震の影響(会場の都合.多分停電?)で少し前に中止になってしまいました.がっかりです. 下の娘はピアノ先生にもみてもらい,私のフルートの先生にも二人でみてもらい本番に備えてきたのに本当に残念です.本番が近くなってきて,下の娘も燃え…
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フルートの調整をしました

自分の愛用のフルートを,調整しました.まあ,特に調子が悪いわけでもないのですが,「健康診断」ということです. リペアパーソンの方は女性でした.その方と「いつ購入されましたか」「普段,どんな感じで吹かれてますか」「これまで,最後に調整されたのはいつでしたか」という質問に答える形で,調整している間に会話をかわしました. リペアパ…
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フルートのレッスンでドビュッシーの歌曲をやりました

以前,Mimi Stillmanというアメリカのflutistが編曲したドビュッシーの初期歌曲集をフルート用に編曲した楽譜を買ったのですが,先生にそれを題材にレッスンしてもらいました.「星の輝く夜」をやりました. フルートに限らず楽器演奏は「歌う」ことが大切です.歌は人の心を直接揺り動かします.楽器演奏もそうでありたい. フ…
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下の娘とまたまた演奏します

発表会ではないのですが,お友達から頼まれて娘と二人で演奏してほしいと頼まれました.出たがりの親子は二つ返事で引き受けることにしました. 娘がピアノで私がフルートです.以前もそのお友達から頼まれて演奏しました.今回は,何を演奏しようかしらとフルートの先生に相談して曲目を絞りこんでいます.その候補を娘のピアノの先生に近日中に見てもらお…
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フルートのレッスンでは「ありがとう」をやりました.

最近,私のフルート練習のテンションが下がっていることが先生にもわかるらしくて,レッスンに出かけたら,「今日は,昨年大ヒットした,いきものがかりの曲で初見練習をします」ということになりました. 「確かに,子供にせがまれて,いきものがかりのベストアルバムを買ったし,家族の愛聴盤になってます.やります」とういことで,やりました. …
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フルートのレッスンのテンションが上がりません

今日は,今年に入ってから3回目のフルートのレッスンでしたが,事前に全然練習しませんでした.しかも,これをやってきなさいと指定されたものがあったのですが・・・ フルートを今よりも上手くなるためには当然もっとちゃんとした練習,つまりピアノのハノンみたいなものにあたる,タファゴベとかを自分が吹く時間の大部分をしめるくらい練習しなければな…
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今年最後のフルートのレッスン

今年最後のフルートのレッスンは,初見の練習+アルファでした.簡単なデュエット曲をGower and Voxmanの教則本の中から,ランダムに選んでやりました.選んだのは15番目のホ短調の曲です. Adagioの指定なのでわりと余裕でできました.一人で初見で吹いて,まあいいでしょうという感じになったら,次は先生と一緒に吹いて,楽譜の…
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フルートのレッスンはおしゃべり

今回のフルートのレッスンは,開口一番,子供のこととか,iPhone他のスマートフォンのこと,調律のこととか次々におしゃべりが先生と炸裂. まったくフルートを吹きませんでした.こちらは前回から全然フルートを練習していなかったので,いろいろ指摘されるだろうなと思っていたので,少しよかったような,お金が損したような気分です. クリ…
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音楽教室の忘年会

音楽教室の会員さんたちが集まって忘年会をしました.ピアノの人もフルートの人も,他の管楽器の人もいろいろ集まり,軽食と各自の演奏を楽しみました. 私は,勝手がわからず,まさか一人一曲演奏が義務付けられていることを知らずに,さそわれたときにOKしたのですが,2,3日前に場所と日時を確認するメールを幹事さんと交換したとき,演奏のことが発…
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フルートのレッスンはクリスマスソング

最近,あまりフルートを吹いてません.レッスンは続けているのですが,発表会が終わって,週末のレッスンの直前にドロナワ式にちょこっと練習するくらいです. 先生も,大人のレッスンとは,そういうものだと割り切っているのか,あまり厳しくいって教室から生徒が減ったら困ると考えているのか,練習不足についてあまり目くじらをたてません.最初のころは…
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フルートの発表会が終わりました

小学校3年生の娘に伴奏させて,私のフルートの発表会に出ました.結果としてとても上手くできました.細かいところで,問題もあったのですが満足しています. フルートの先生に下の娘の伴奏について何度もアドバイスをもらいましたし,会場に自前のペダル台を持っていったしで,万全の準備をしたのもよかったです. 子供がピアノも3年間やると,身…
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娘のピアノの先生に驚いたこと:スカルラッティのソナタ

最近,娘のピアノの先生に驚かされました.とても厳しくよい指導をしてくれる一方,可愛がってくれます.うちの娘もなついていて特に不満はありません.そんな先生ですが,意外なことに,スカルラッティのソナタをやったことも教えたこともない! 発端は,来年早々の発表会に,娘にスカルラッティのソナタをやらせたいともちかけたことです.何曲か…
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絶版楽譜の蒐集の記事

11月22日の日経新聞の朝刊の文化欄に,バイオリニストの佐藤久成氏が「よみがえれ埋もれた名曲」という題で文章を寄せていました. 欧州を巡り歩いて,歴史の中に埋もれた楽譜を収集し演奏会を開いているという内容です.東京藝術大学在学中に有名作曲家の作品を学ぶ過程で,その周辺の作曲家にも興味をもって調べ出してから,留学で滞欧中にダンボール…
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秋のフルートの発表会が終わりました

今年も,下の娘の伴奏で出ました.練習の過程で,伴奏の音を聴くことの大切さを,先生から何度も注意されました. うちの娘にとっても,小さい頃から伴奏をたくさん経験することはとてもよいことなので続けさせていますが,伴奏をする方も,メイン楽器の動向に神経をとがらさないといけないことも確かです. 何人かで,一つの音楽を作り上げていくと…
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消臭センサースプレーと雑音消し

最近,自宅のトイレにセンサータイプの消臭剤の散布器を導入しました.(導入というとえらそー)それがこれ. ようするに人の影を感知して,シュッと芳香剤を散布します.トイレの気になる匂いというものは,人がいるときだけ消臭あるいは芳香剤でごまかせばよい.いないときはどーでもいい.というのは卓見かもしれません. おもちゃ的な要素もある…
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子供のピアノの発表会

子供の発表会が終わりました.小学校3年生にしては,かなりハードルの高い曲をよく弾きこなしたと思います.体というか手が小さいので,まだオクターブが届かないので,どうしてもショパンとかの曲は無理なんですが. 他の子供達の演奏を聴いていて思うのは,ノーミスで楽譜通り弾いていてきっちり演奏しているのにまったく面白くない場合もある一方で,ミ…
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音楽の不思議さ:楽譜と音楽の微妙な関係

作曲家の吉松隆氏の「月刊クラッシック音楽探偵事務所」の今月の題名は「ハイドン博士の音響合成マシン」. この記事で興味がわいたのは,  ただ、意外な盲点もあった。  コンピュータによって、どんな音でも「合成」できるようになったのに、その逆……、音楽をコンピュータで「解析」して「楽譜」にするということが、さて、どういうわけかさ…
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下の娘とのアンサンブル

フルートの教室の秋の発表会では,下の娘のピアノ伴奏でエントリーしました.小学校3年生ですが,伴奏はどんどん上手になります.人の演奏を聴いてあわせるというのが上手くなると彼女にとってもプラスです. アンサンブルは,一人で演奏しているときと違って相手がどんな演奏をしているかを考えながら協調することが重要です.先生が,こちらの演奏にうま…
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フルートの楽譜を買ったら広末涼子の写真がついてきました

秋のフルートの発表会に,下の女の子(小3)の伴奏で出ようと思います.昨年も,ちゃんと大人用の伴奏譜で,ノーミスどころかフルートの先生の指導通りに音楽的にもgoodな伴奏をやってのけてくれました.独奏者の演奏を聴いてちゃんと対応しているのがすごい. (バカ親として,ちょっと鼻が高いです.) 今年の秋は,下の子も自分のピアノの出番が…
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吉松隆による「タルカス」のCDを買いました

以前,ブログで書いた作曲家吉松隆氏によるEL&Pの「タルカス」のremixを中心とする3月14日(日)の「新・音楽の未来遺産」と題されたコンサート@東京オペラシティホールのライブ録音CDが出たので買いました. 当日,とても熱く「タルカス」が演奏されました.CDを聴くと当日の迫力が再現されていてうれしかったです.ロックコンサートのよ…
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子供のためにピアノのペダル台を買いました

ピアノを習っている,下の子供は年齢のわりには体が小さくて,ピアノを弾くときに足がぶらんぶらんしていて,ペダルも踏めません.で,ペダル台を買うことにしました. ピアノの先生にも,「ピアノを弾くときに足先が安定しないと,上半身も安定しないので足台が必要ですね」と常々言われていたので,どうせなら,ということで購入することにしまし…
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懐メロにはまる:インターネットラジオ局バンザイ

懐かしのメロディにひたることは世代によらないと思います.たとえば,20代の人たちでも,5年前のヒット曲を聴いて「ああ,あのころ部活で疲れて帰った家で,よく聴いたな」とか,「彼が好きで,無理して聴いているうちに,本当に好きになってしまった曲だ」とか・・・ もっと,年配の人でも「あれは,大学紛争のころ(古!),バリケードの中でラジオで聴いた…
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吉松隆『「運命」はなぜハ短調で扉を叩くのか?』を読みました(1)

このブログでは,音楽関連の書き込みもあり,調性の問題を何度か取り上げました.短調はなぜ悲しく聞こえるのか?みたいな問題です. 作曲家吉松隆氏の最近著『「運命」はなぜハ短調で扉を叩くのか?』(ヤマハ)は,調性に関する様々な疑問のかなりの数を答えてくれます.それも,かなり突っ込んだ科学的な理由で.その意味で,非常に驚きです. こ…
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L.バーンスタインの最後のライブ録音

日曜日の夕方,家族で出かけた帰りの車中でNHK-FMをつけていたら,バーンスタインの最後のライブ録音(1990年8月19日タングルウッド音楽祭)を流していたのですごく懐かしい思いがしました. 大分以前に,このことはブログふれたのですが,実は私たち夫婦(まだ新婚)は,あの日あの場(屋根つきでなく屋外の芝生席)で,その演奏を聴いていた…
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次のフルートの発表会の曲

実は,フルートネタはあまり書かなかったのは,夏の発表会はとっくに終わって,気が抜けたというためです. 夏の発表会は,直前の1ヶ月はかなり練習して,先生も見てみてくれるように,かなりいい感じだったのですが,本番はかならずしも納得できる出来ではありませんでした. とりあげたレパートリーが現代ものだったので,そもそも難しかったとい…
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