テーマ:フルート

フルートのレッスンに行ってきました

ここのところ,レッスンではやさしい曲(ポピュラーの曲)を題材にやっています.基本的には簡単なのですが,リフとかに若干速いパッセージがあったりします. というわけで,先生は細部にいたるまで高い完成度を求めてきます.チューナーを目の前において,音程が崩れないように演奏するのは当然として・・・  音程へのケアは大切で,感情にまかせ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

mfは厄介もの: フルートのレッスンで

今日,フルートのレッスンがありました.基礎練習ということで,ソノリテです.ただ,同じパターンを,f(フォルテ)とp(ピアノ)で交互に吹くのです.ピッチ(音程)は,チューナーで自分でモニターしながら行ないました. フルートは,音程をきっちりキープするのが難しい楽器です.(ピアノは音程に気を使う必要はありません.) 大きい音を出そうと…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

今年初めてのフルートのレッスン

新年になって、気がついたら一度もフルートを吹かずに,レッスンの日を迎えました.音楽は大好きなんですが,何かノラないんですよね. レッスンでは今年の抱負を書いてくださいと,アンケート用紙を書かされました.割とテキトーなことを書いておきました.難しい曲をやるというのも,頑張るための方策だと思って,無伴奏の有名な曲を,今年の目標に挙げて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年最後のフルートのレッスンが終わりました

年の瀬ということで,フルートのレッスンも終わりです.(下の子供も連れて行きましたが,レッスン中,任天堂DSをずっとやってました.) 最後ということで,気楽に,ベートーベンの第九の歓喜の歌のフルート二重奏を,いろいろな表現でやりました.深夜に放送された読売交響楽団の第九の演奏と指揮者・演奏者インタビューなんかもからめて,おもしろいレ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最近,フルートを吹いていなくて

子供の中学受験と,自分の仕事と,家のことでバタバタすることが多くなって,スカッシュやフルート,ランニング,テニスにかけられる時間が激減しています. フルートは,レッスンの頻度は今まで通りなんですが,家での自主練習が激減してしまいました.レッスン当日に,ちょこっと練習するだけなんて,ピアノ嫌いの小学生みたいな感じと言えばよいでしょう…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

発表会後のフルートのレッスン

この前,発表会後,はじめてのフルートのレッスンに行ってきました.デジタル録音したものを聴いての反省会から始まりました. 子供の伴奏がしっかりしているので,曲の前半は,かなりよい出来だと思ったのですが,先生はその部分も聴きながら「ピッチに問題ありですね」と指摘しました. フルートは確かに,高音のピッチは高めに,低音のピッチは低…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フルートの伴奏のご褒美

先日,自分のフルートの発表会で,うちの下の子(小2)にピアノ伴奏をさせたのですが,とてもうまくやってのけたし,もともとの約束だったので,任天堂Wiiのソフトを買わされるはめになりました. 確かに,大人用の伴奏譜を指が届かないところは例外として,主役のフルートの演奏も聴きながら伴奏の役目を見事に果たしのは,すごいのですが・・・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フルートの発表会

先日,フルートの発表会がありました.今年は,去年に続いて下の子(小2)にピアノを伴奏してもらいました. まだ小さいのですが,ちゃんとした伴奏で私のサポートをしてくれました.フルートの先生が,伴奏があんまり簡単すぎると,うちの子供が退屈するだろうし,ピアノにもスポットがあたる曲を選んでくれました. 個人的には,特に好きな曲では…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベートーベンのフルート曲

フルート吹きにとって,ベートーベンはなじみが深い作曲家ではありません.私もそうです. Radioio Classicalを聴いていたら,まるで聴いたことがないフルート作品(明らかに古典派!)が聴こえてきました.正確には,フルート序奏付のピアノ曲ですね.iTunesの表示を見たら,ベートーベンのTen themes and vari…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最近フルートのレッスンに行っていないのですが・・・

前ほど熱心にフルートのレッスンに行っていません.まあ,いろいろ理由はあるのですが,何か落ち着いてフルートの練習に打ち込める状況でないという気がしていることがあります.同時に,少し音楽へのテンションが下がっています. それでも,教室の秋の発表会には出ることにしました.以前は,どちらかというとチャレンジするぞという,少し気合を入れて近…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Galwayのフルートは苦手です

フルートのレッスン曲として,ヴィラ・ローボスのブラジル風バッハの5番のアリア(ゴールウェイ編曲版)をやりたいと先生に言った手前,ゴールウェイ自身の音源を手に入れておこうとamazonで中古CDをゲットしました. 聴いてみて,5秒で耳をふさぎたくなりました.ゴールウェイがうまくて音色の引き出しもたくさんあるのが分るのですが,あの深い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フルートがメンテナンスから戻ってきました

少し,忙しいのでフルートのレッスンに行けませんということを先生に言ったら,そういう機会にフルートを調整に出したらいいのではとアドバイスされました. 1年に1回くらいは,調整に出しているのですが,今回は6000円弱の費用でした.キーのバランス調整とタンポのチェックがメインでした. 久しぶりに吹いてみるととても吹きやすいです,と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フルートのレッスンで

最近,ブログの更新ペースが落ちています.忙しいというのが理由ですが,日記なんて,PCに向かって10分か15分で書き上げるものですから,多分,面倒くさくなっているのでしょう. 人間,すべてのことを一生懸命できるわけではありませんから,やる気と時間は,さまざまな強さでいろいろな対象に分配されます.その結果,分配がゼロなんて,アンラッキ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高音のクォリティを上げたい: フルートの課題

ある一つのことをやっていて完成とかいうことはありえないのは,アマチュアの楽器演奏も同じです.自分では,けっこういいなと思う演奏でも,かなり時間をおいてその録音を聴くと,あまりのひどさに愕然とします. それは,自分自身が演奏者として進歩すると同時に聴き手としても進歩するからだと思います.上達というのは,この2つの進歩が大切だと思って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フルートのレッスンは反省会でした

先日,簡単な発表会で,先生とケックランの2本のフルートのためのソナタop.75をやったというブログ記事を書きました. 今日は,その日の発表会の録音をいろいろ聴いてみました.ローランドのR-09のような最近のデジタル録音機はすごく性能がよくて,かなり細かい部分まできれいに録音されます.しかもセッティングを間違わなければ,演奏以外の音…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ケックランの2本のフルートのためのソナタop.75をやりました

教室で,簡単な発表会をやりました.いろいろなスキルの人が,集まってカルテットを組んだり,全員でフルートだけで合奏したり,ソロを披露したりしました. 私は,全員の合奏のほかに,このブログで何度か取り上げたケックランの2本のフルートのためのソナタop.75をやりました.セコンドは,先生にお願いしました. フランスの近代の作品なの…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

フルートのレッスンにて

最近,先生とフルート2重奏をすることが多いです.私の要望で,アンサンブルが楽しいのでお願いしているのです. デュエット曲もいろいろで,ファーストがひたすらメロディラインをやって,セコンドは伴奏に回るという,ファースト:生徒,セコンド:先生のような楽譜もありますが,ファースト,セコンドが完全に絡み合うというタイプの楽譜もあります.ム…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最近,フルートを吹いてません: タルンデイルカモ

もうすぐ教室で,簡単な発表会みたいなイベントがあるんですが,あまり練習していません.というかフルート自体を吹いていません. フルートに飽きたわけでもないのですが,なかなか時間がとれなくて・・・・・ こういう言い訳をするようになった時点で,ヤバイのです. 考えてみれば,本当に好きならば,10分でも15分でも,やろうとトライしま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日のフルートのレッスン

最近,仕事がバタバタしているのと,子供が塾の勉強で遅れをとっていて中学入試に黄色信号が灯ったことから,あまりフルートの練習ができません. でも,一応レッスンはとっているので,行ってます.現在,先生にお願いしているのは,ソノリテやタファゴベのチェックと,初見の練習と,ケックランの2本のフルートのためのソナタ(op.75)をみてもらう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ケックランの室内楽曲のCDが到着

今,C.ケックランの2本のフルートのためのソナタop.75をレッスンでやっています.アマゾンで,この曲が入っているCDを検索したらあったの注文してしまいました. ラッキーなことに,基本的にほとんどフルートがメインで絡む室内楽曲ばかりです.曲想は,非常にメロディアスでありながら,モダンな語法で書かれたもの,教会旋法を駆使していて,芸…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

フルートのレッスンにて

今日は,ソノリテをやりました.一つ一つの音に注意して2音,3音を重ねて,上昇,下降していきます.単純な練習ですが,奥が深いです. フルートは,歌口に空気を吹き込んだ時にだけ音が鳴るのです.ですから,ピアノのように打鍵したら指をキーから離すまで音が出るのは,機械まかせというのとは違います. 楽器によって,どこに神経を使うか,全…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初見が楽しくなってきました

先日,フルートのレッスンで,Gower and Voxmanの教則本の後半に20数曲,練習曲があるのですが,適当な開いたページの曲をやるという形で,初見の練習をしました. 完全に初見ではないものもありましたが,19世紀に書かれたフルートの曲を先生と楽しく2重奏しました.わりと,余裕があって譜面に書かれた強弱をはじめ表情の指示を生か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シャルル・ケックランの2本のフルートのためのソナタの楽譜をゲットしました

以前,ブログで報告したシャルル・ケックランという作曲家の2本のフルートのためのソナタOp.75の楽譜をムラマツのオンライン・ショップから購入しました. 1楽章はassez lentの指示があって,非常にゆったりした印象の音楽です.(2,3楽章は違います.)吹いてみると,1922年の作品なのですが,無調っぽい印象を受けます.一方で,…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

Charles Koechlinの2本のフルートのためのソナタ作品75

iTunesのインターネット・ラジオでクラッシックを聴いていたら,非常に面白いフルートの曲を流していました.Charles Koechlinの2本のフルートのためのソナタ Op.75というらしいのです. 造りから,近現代の曲らしいのですが,作曲家もあまり記憶にありません.多分,このケクランというフランスの作曲家だと思います. …
トラックバック:3
コメント:2

続きを読むread more

音楽は歌,歌は音楽

どんな音楽も,基本は歌だと思います.人の琴線ふれる音の動き,これは太古の昔から歌だったと想像します.楽器が作られるより前から,音楽の基本は歌だったと信じます. 先日のブログで,イギリスのおばさん,スーザン・ボイルのことを紹介しました.TVでも取り上げられ日本でも大分有名になりました. フルートのレッスンでも,先生と盛り上がり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フルートのテンション,下がりまくり

3週間前くらいに,下の子と友達の合唱サークルの発表会にゲストとして出演して,バッハの無伴奏チェロ組曲1番のプレリュードのフルート編曲版と,下の子の伴奏でジブリの曲を2曲やって以来,テンションが下がってしまいました. 習っているところの発表会はずっと先だし,今回,絶対やりたいという曲がないです.ヴィラ・ロボスのブラジル風のバッハの5…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最近,フルートでバッハの曲を練習しています

以前から,バッハの曲が苦手でした.聴くのがじゃありません.バッハの曲は大好きです.というか,バッハの作品は私の音楽生活にとって別格の存在で,愛聴というのとは違うくらいの思い入れで,これまで聴いてきました.「好きだ」というのを通り越しているというか・・・ そのバッハの曲.演奏するのが苦手なんです.なんなんでしょう.頭に入らないんです…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自分の何気ない一言に感動されて・・・

別に,自慢したいのではなく,不思議な気分です.ことの発端は,フルートを習っている音楽教室でした. レッスンの後,一人で練習していて早々に切り上げようと楽器を片付けていたら,隣の部屋で同じように一人で練習していたフルートの別の生徒さん(女性)に話しかけられました.どういう文脈だったか,記憶も定かでないのですが(それくらい自分は軽いこ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

フルートの先生は冬休み: メカニックの練習

フルートの先生が冬休みをとっているので,レッスンがありません.で,「休み中,やっておいて」といわれたのが,タファネル・ゴベールの「17のメカニズム日課大練習」です. この手の練習はどんな楽器にもあって,一番有名なのはピアノの「ハノン」でしょう.このハノンは,大昔からあって,ピアノの学ぶ人にとっていろいろな感慨を抱かせると思います.…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フルート,今年2回目のレッスン

前回,今年のレッスンの方向性を先生と話し合って決めました.基礎をあらためて固めることをお願いしましたので, (1) 音作り(正確な音程と,表情),音の粒をそろえて,より美しい音を出す (2) 楽譜を読み込んで,曲の構造を分析して,演奏につなげる という,地道な,というか,ある意味フルート道?の王道を歩むというわけです. これ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more