下の娘とのアンサンブル

フルートの教室の秋の発表会では,下の娘のピアノ伴奏でエントリーしました.小学校3年生ですが,伴奏はどんどん上手になります.人の演奏を聴いてあわせるというのが上手くなると彼女にとってもプラスです.

アンサンブルは,一人で演奏しているときと違って相手がどんな演奏をしているかを考えながら協調することが重要です.先生が,こちらの演奏にうまくあわせてくれてしまう場合にはアンサンブルの感覚は養われません.

一言で言うのは難しいですが,自分の演奏と他人の演奏を足したときにどういう音になるか,どういう音を作りたいか,想像する部分は,単に自分が好き勝手に演奏する場合よりも大きい気がします.

フルートの先生と,フルートデュオの教材を,初見でやらされたりするとき,提示部にあたる最初の6小節くらいで,曲のイメージを掴んで,繰り返しの部分でさらにそのイメージを元に先生と二重奏で音楽つくりをします.

結構慣れてくるとできるんですね.デュオの場合,大抵,対話になっているので,それがやりやすいです.

ただ,下の娘がやるピアノ伴奏の場合,メロディをフルートが担当するとして,フルートをどう支えるかは,イメージが必要だと思います.(うまく演奏したければですが.)

親ばかですが,下の子はそれができるようです.フルートの先生にも褒められます.さて,いつまで伴奏をしてくれるでしょうか.

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック