下の子供とふたたび親子共演

昨年も親子で出たのですが,知り合いのママさんコーラスのサークルの発表会にゲストとして出ませんかということで,2人して殴りこみじゃなくて,演奏しに行きました.人前の共演は何度目になるんだろう.結構やってます.

下の女の子も小学校2年生にして,私のフルートのピアノ伴奏をちゃんと大人の楽譜でこなします.(指が届かないところは,音を抜いたりはしますが・・・) ピアノの先生も,アンサンブルをすることはとてもよいことだと理解があって,レッスンで伴奏の曲をやることを嫌がるどころか積極的にバックアップしてくれます.

さらに,私のフルートの先生はピアノも達者で,生徒の伴奏を普通にピアノでこなす人なので,下の子供と共演するときには,これまた嫌な顔せずというか,喜んで下の子供にレッスンをつけてくれます.

ピアノの先生は,ピアノの曲として仕上げてくれるし,フルートの先生はフルートの伴奏のポイントを子供にも分かりやすく教えてくれます.子供も,2人の先生が,オシャレで素敵な人なので,大好きなので言うことをよくききます.うちの子供は大変めぐまれていると思います.

さて,本番ですが,遅刻していったので,会場についたら「出番です」と言われて,親の方がパニックになりました.チューニングもそこそこに演奏を始めたのですが,苦手な部分はなんとかクリアしたのに,やさしいところ.そのかわりメロディなので,もろに目立つところで音をひとつはずしてしまいました.

子供も,私の伴奏以外に,自分が4月の発表会でやる曲を披露したのですが,速い曲なんで暗譜で大丈夫かなと思ったら,大きなミスが一回と終盤でモタツキがでてしまいました.

反省です.フルートの先生には,デジタル録音機で録音したものを聴かせてほしいといわれているので,次のレッスンが憂鬱です.

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • フルート先生に親子共演のビデオを見てもらいました

    Excerpt: 昨日,知り合いの発表会にゲストで親子で出演したことをブログ記事に書きました.レッスンには,デジタル録音機とビデオカメラを持っていったのですが,結局,ステージの様子もわかるということで,ビデオを見せまし.. Weblog: 学問・芸術が大好き racked: 2010-03-28 21:20