ランニング・シーズン到来って・・・

本日の日経新聞朝刊に,ランニング・シーズンが到来したということで,これからフルマラソンを目指す人へのアドバイスみたいな記事が出ていました.

私は,レースに出ようという欲はなくて,自分の体調を整えるために走っているので,あまり関係ないかなと思いながら読みました.いくつか面白かったポイントを拾っていくと,

秋がランニング・シーズンって,私の住んでいる横浜では,皆さん年がら年中走っているのに・・・と思ったことです.早朝走る人と夜遅く走る人が,平日は多い気がします.早朝は6時から7時くらい.夜は7時から12時すぎくらいまで,皆,好きなんですねえという感じです.

フルマラソンを走る人はすごく多くて,どのレースもすぐ定員が埋まるとの記事があり,私のクラブの仲間の話と一致します.

そして,もう1つ面白かったのは,日経の編集委員で自身が40過ぎになってマラソンを走る方のコラムです.マラソンというのに必要なのは「マネジメント能力」という指摘です.

テンション上げすぎると,後半失速して足が止まってしまう.周りのペースにつられてもダメ.自分の体調と相談しながらベストのパフォーマンスを出すように3時間から5時間走る冷静さが求められるということです.

さて,ランニングもスポーツとして捉えるならば,やはりパフォーマンスを上げたいというのが人情です.私も,iPod+Nikeでペース・距離・カロリーを管理・記録して毎回走りますが,自分のパフォーマンスは気になります.

今日は,タイムを30分に設定して,ペースを1キロあたり5分20秒のペースをキープしよう.今日は,ペースに関係なく45分走ろう.今日は,10キロを1時間切るペースで走ろう.・・・いろいろと体調にあわせてやっています.

それでも,気になるのは,5キロ未満を走ったときの平均ペースと,5キロ以上10キロ未満の場合の平均ペースです.この2つの記録を意識しながらランニングしています.

私の場合,マラソンではないので,完走するための自己マネジメントは必要ありません.どちらかというと走り自体がよいものになっているかの自己チェックと,ピッチの変動を一定に抑えられるかがポイントだと思っています.

骨盤を前傾させ上半身を安定させ,しっかりした腕の振りが下半身のリードになっているか.腕の振りを上手く回すために肩甲骨はベストの位置か.丹田付近に力が入っているか・・・ 目線は. などなど時々チェックを入れて走るようにしています.

少し前ならば,走るのが楽しいとは思わなかったのですが,今は,少なくとも苦痛ではないです.

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