walkingとrunning,どちらが脂肪燃焼効果があるか

最近,スポーツクラブにもあまり行ってなかったし,天候も不順でランニングもさぼり気味で,運動不足気味なのことが気になっていました.そこで,出歩くとき,金哲彦大明神の呪文「こつばん・タンデン・ケンコウコツ」を心の中で唱えながら,高速?walkingにつとめています.

で,自分としては,歩いている人たちをどんどん追い抜いて,競争じゃないのに,ある意味気分がいいのですが,年配の男性の朝のランニングに並走すると,一見かなりゆっくりに見える年配男性のランにどんどん水をあけられてしまうのです.あれれ.最初はまさかと思いましたが,別の人についても,同じような経験をしました.

そこで,iPod+Nikeの登場です.私は,普段ランニングをするときは,ウォームアップを十分するようにしてから,ウォークなしに,ジョグの段階から走り出して,徐々にペースをあげていきます.今回は,あえてウォーキングからペースを記録することにしました.

で,結果は・・・・・ これ以上は長時間このペースを維持できないと思うレベルのウォークのペースと,これじゃあ歩いているのと大差ないという軽いジョグを比較すると,後者のほうが速いんです.

ストライドを大きくしてピッチも増やしたはずのウォークが,ストライドも小さいと感じてピッチも早くないというはずのランに劣る.やはり,実際は,ラン(ジョグ)のストライドが大きく,ピッチも早いということなのでしょう.ですから,体への負荷は,ジョグも結構大きいことになります.

意外でした.その後,iPodでのカロリー消費を参考値としてはかりましたが,純粋に加速度センサーから機械的に積算するiPodの計測だと,ジョグのほうが時間あたりのカロリー消費は大きくでます.

それにしても,金哲彦流のランニング・メソッドは,一般ランナーにとってのこれ以上ない福音だと思います.気をつけるポイントを

1. 骨盤の前傾
2. 腸腰筋・大腰筋での体幹の維持(丹田への意識)
3. 肩甲骨の外放(胸をはって腕の引きを楽にする)

に限るだけで,ランニングフォームが劇的に改善され,走るのが楽になる.私も実践できるようになった自覚をもてたときは,魔法のように思いました.

私は,走るときは7キロから10キロ走るのですが,心地よく疲れるし翌日に筋肉痛になることはあっても,走っている最中は苦しいと感じない.走ろうと思えば,いくらでも走れそうな感じ・・・・ 感動的です.

それは,水泳の上級者が,ゆっくり泳ぐときには,基本的に何メートルでも息苦しさを感じないで泳げるというのと似ているかもしれません.

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