最近走るのが上手くなったかも(続)

前々回,自慢めいたことを書いてしまいました.そこで,自分の走り方が,どうなのか確かめる意味もあって,ランニング関連の本を読むことにしました.

Amazonで評価の高く,最近出た本という基準で,金哲彦「金哲彦のランニング・メソッド」を買って読んでみました.

まず,よいウォーキングの重要性を説いているのは,自分の記述と妙に対応しているので一番驚きました.

次に,基本的に,体幹と丹田を意識してよいバランスをとることは,ずっと自分に課してきたことなので,やっぱりねと思いました.さらに,骨盤の回転で足を前へ前へ出していくという感覚は,まさに体が軽くなったポイントが合致していて,してやったりと思いました.

唯一,自分が意識していなかったのは,肩甲骨とその回りの筋肉の重要性です.骨盤の回転のきっかけを作る動きの根本が肩甲骨の動きというのは,なるほどとお思いました.

剣道でも,速い竹刀の操作のためには肩甲骨を意識しなさいという教えがあります.もちろん普通に振り上げるときも,(肩甲骨回りの筋肉が働くのですが.)

また以前,ビーチ・バレー界のアイドル浅尾選手の特番の中で,トレーナーが肩甲骨を開くような動きで肩をまわせとアドバイスしていた記憶があります.

肩甲骨というのがキーワードになっているのは,実際に働かせたい筋肉がその周辺の僧帽筋だったりするので,動きのチェックによいというのが本質だと思います.(動かすべきは僧帽筋だけれど,筋肉は意識しづらいので,骨を意識しようというわけ.)

結局,腕を動かすときも,体幹の筋肉を使うということなんです.

要するに,楽に走るポイントは
1. よいバランスをとる.(よけいな筋肉を使わない)
2. 足の筋肉だけでなく,体幹についた大きな筋肉を使って走る
ということだと思います.

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